夜中の散歩

いじめについて考えている

大学に来ている意味が全然わからない。

学ぶということの害は減らせるとしても無くせないと思う。せめて役に立つことを覚えて帰りたい、還元したい、私物化したくないし、学をつけるのは、自分の商品価値を高めるためではないはずだった、でもそうなってしまっていて取り返しがつかない、自分の金に取り込まれていなかった領域をついに金に変えてしまった、という後悔。

大学は、排除と簒奪で成り立っている。

リバティをやたら言い立てることに欺瞞を感じる。

誰にとっての自由なのか、誰から奪った自由なのか、ということを考えている人は果たして大学にいるのか?

なんで教授も学生もこんなところで真面目に講義をやれるんだろう、結局のところ真面目じゃないからなんじゃないのか?



授業やってる最中の教授って、対等の誰にも監視されていないんだな、と思ったら怖くなった

閉じられた上下関係の上にいて、なんでもやり放題じゃないか?


出生前診断で子供に障害が見つかったら産むか産まないか考えよう、というテーマで生徒をディスカッションさせて、授業の中で答えを発表せよと言ってくる教授の倫理観はやばい。

コストの問題があるからパートナーにおろさせるという男の生徒の意見とか、予想はしてたけど聞きたくなかった。