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夜中の散歩

いじめについて考えている

大学のこと

学歴が重い

こんなに差別を作り出しているのにたいして罪を問われないのは言葉を支配している階級が高学歴なことが多いからだろう

母親のことと大学のことが心の中で絡み合っていて苦しい

うちの母は初めての就職先で高卒だということで大卒の社員と同じ仕事をしていても待遇に大きな差があったということを被差別体験としてずっと抱えている

高卒は社会では馬鹿にされても仕方ないと思い込んだらしい

それは辛い体験だったとは思うけれど母のその体験の解釈の仕方には問題があると思う

でもそう思い込む母親だけを責められはしない、思い込んだというより思い込ませられたんだろう

母の周りの人間が悪い、高卒だから不利益を被っていいわけがなく大卒だから既得権を享受してはだめ

で、それがわかっててももう3年だから、とかグダグダ言ってちゃっかり大学卒業しようとしてるわたしとはなんなんすか

母からは大卒だと言えるだけで社会ででかい顔が出来るんだから、絶対大学に行けとせっつかれて

なんかそれは変だろと思いつつも生まれた時から大学に行けと言われてつい洗脳されていた

カウンセリングで、お母さんに同情したり

期待を叶えたいと思ったりして生きてきましたね、と図星をつかれたので動揺した

そうだと思ってなかったけどそう

文学部のイスラム史にいる

せめてきちんとパレスチナイスラエル問題について知って西洋中心主義批判して出たいと思う、今は家でずっと本読んでる

ほんとうはそれが正しいと思う

ずっと引きこもっていたい

わたしの肩書きが増えも減りもしないところで好きに勉強がしたい

大学に入った後風俗とかキャバクラとかで働いたのは、お金と時間だけでなくスティグマが欲しかったという理由もあった

最初は不登校でものすごく差別されたから単に生き延びたくて、最低限の学歴が欲しくて頑張っていたけど、抉られたものを回復したいというだけじゃ足りなくなり、わたしは何を思ったか人に優越するための特権が欲しくなってしまって、学歴と一緒に加害性を身につけて同時に自分の加害性に気づいて身勝手に傷ついて、差別されて負の烙印をもらってバランスを取ろうとしたが、セックスワークを実際にやってみたら差別されることをすごく理不尽に感じた

生き延びさせろ、女だとか風俗だとかメンヘラだとかそんなの当たり前だから隠さなくても生きてていいに決まってんだろ、なんで

そんなことでガタガタ言われなきゃならねーんだと毎日思っていて腑に落ちない

実際はヘラヘラしてメンヘラとか風俗だとかいろんなことを隠して生きている

キャバクラで働いてることを勝手にアウティングされてびびることもあった

でもこの場所が変わらないなら認められて包摂されるよりは排除されて馬鹿にされていたい、そのことで精神病んでも仕方がないし殺されたくないけど殺すよりはまし

本当に何もフェアじゃない

ただしさもわからない

生き延びることと生きることが自分の中でもう少し結びついてて欲しかった

生きようとすると絶望する

生き延びようとすると生きられない

生きようとしながら生存も捨てられない

彼氏が、大学二浪してだれも知らない大学行った友達と高卒の友達と国立の友達と有名私大出た自分とで集まるときまずい

嫉妬を買うとかマウントを取ってしまうとか

逆に大学なんてなんの意味もないと力説されたりとかで立場の違いが話をできなくさせていると言っていた

紅茶とか漫画とか全然だれも傷つけない趣味の話をしたら、と言ったけど難しいらしい、

茶飲話をするためのコミュ力を鍛えよ男ども、と言いつつわたしも苦手です

つうか大学なんてなきゃそんなこと考えなくていいわけだし、まじで枷、分断装置、格差温存センター

自分の学歴コンプレックスもちゃんと見つめないと

わたしはある時期までまじで学歴イコール知性ではなくても関連はあるだろうと思ってたけどないわ

知識とか小難しい言葉を振りかざせる人々が権力と知識を結びつけて使用するのをみすぎた

私が行ってた大学の先生だったから、時期まで内藤朝雄さんに勉強教わってましたが、

いじめの授業については得るものも多かった代わりにさよくぐんせいたいとか下層階級語彙とか言うしそういうところは批判してかないと毒を植込まれる

後ろめたさを絶対に無くさない

マイノリティでも被害者でもあるがわたしは加害者