夜中の散歩

いじめについて考えている

いい歳こいてバイトを無断欠勤して怯えているなう

む、むり

意味不明な気分の落ち込みでバイトに行かなきゃいけない時間の寸前まで起き上がれず

腹痛過呼吸耳鳴り、その後ロラゼパム飲んだあと全然効かずパキシルODしてハイになり

なんとか復活

けど出かける寸前財布がなくて遅刻決定

復活ならず

財布は布団の下にあったよ

風邪気味だし、サボろう、で、かわってくれるバイトの人探せと言われてるけどそんなことする義理ないし探したくない

バイト先にめいわくかけてもいいけどバイト代わってもらう迷惑かけるのは嫌だ

研修中二かい遅刻欠勤したらクビだそうな

なんかもうそれもどうでもいい

んで何回もこういう社会不適合者的な流れでいろんな場所に居づらくなってフェードアウトしてると思う

病むなら病むで動くなら動くでハッキリしろ

家で完全に床と一体化してダラダラしてるから女で大人の人間の形に擬態して自分を整えるまでえらい時間かかる

今心が社会にいない

大人の手続きのネットワークの中にいない

みんな辛くても働いてるんだぞ

バイト先はブラックだけど今のところなんも辛くないだろ、働きに行け

せめてやすむとゆう電話をかけろ

電話かかってきたなら出ろ

むり

本気で働きたくない

はたらいてるとどこもブラックで、だからブラックで働くしかないことを一旦受け入れ、

ブラックなのは前提だから、どう気にしないようにして自分を動かそうかな、という方向へと思考がシフトしていく

とりあえず目先の生活を生き延びるため

マイナンバーも出した化粧も薄くした交通費出なくてぼしゅうと条件違っても面接受け直すの嫌でしばらく続けてしまった

また1から新たなバイト先を探すのがだるい

だから今日も無茶苦茶嫌だけどバイト行こうと思った

が、ギブ

また履歴書書いて近所のスーパー受けるか考えとる

時給千二百円だった

風俗に戻ることも毎日考えている

バイト転々としてやり過ごすしかないのかもしれない

働けないこと働けないこと働くことをおかしいと疑っていることに謎の罪悪感がある

私は普通になれない

言葉にしてみると普通とは?という疑問が浮かぶ

働いてない、働けない他人のことを別に変に思ってないのに自分が当事者になると狼狽するなんて欺瞞的だ