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夜中の散歩

いじめについて考えている

汚部屋の女ニート

風が強いから晴れていてもぜんぜん洗濯物が干せない

さっきふっとばされそうになっていたのであわてて取り込んだ

寄生獣が汚部屋の中のどっかにいっちゃっていて気づけば2巻と5巻と7巻が消えていた

掃除がてら寄生獣を探したら、本棚と服カゴと椅子の下というてんでバラバラなところから出てきた、私が置いたんだろうけど私が置いたんじゃない気がする、まあ私が置いたんだけど

ものはふっと消えたり気づいたら積まれていたりいつの間にかあったり動いていたりするものだと思っている、部屋は勝手に汚くなるしものは勝手に動くんだよということを汚部屋じゃない友人に話したら、汚部屋の住人はそういう世界観で生きてるのね、と言われた

そうです、汚部屋に住んでいるみんながそうか知らないが少なくとも私はそうです

さっきふとん干したらふとんの下で納豆のからパックがぺちゃんこになって落ちていた

さすがに引いて、即座に捨てた

玉ねぎを炒めて鯖缶を入れてシチューを作ってパンと一緒に食べた

パンがなくなったから、少し薄めてパスタを入れてもう一回煮たらクリーム系スープパスタとしてちゃんと成立していたのでよし

明日はカウンセリングとバイトという精神摩耗する二本立てなので気が滅入る

気が滅入るイベントがあるとその前後まで気滅入るのが納得いかない

きのうの飲み会でやらかした、とか明日のバイトが鬱だ、とか考えていまをすり減らしていくのは不毛でありもっと瞬間瞬間を生きてくれよ、俺よ

今日聴いてるのはハンバートハンバート

冬っぽい暗さとだるさとほのかな暖かさが

なんか冬眠に誘ってくる気がする

母親に聴かせたら昔傷痍軍人が駅前でこういう暗い曲を演奏してたわ、なんか懐かしくて暗い、とのこと

友人のぎしはケルティックだと言っていた

私は無印良品ぽいなと思って聴いている