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夜中の散歩

いじめについて考えている

痛い苦しい助けてーーわたしのことがわたしにも説明できませーん

カウンセリングに行く

カウンセリングに行ってそのまま実家に帰ろう、そしてバイト先にいこう

忘れ物があったとしたってどうせ月曜には帰ってくるさ

今日接した何に傷ついたか思い出せない

今日触れた何に昔の被虐の記憶を呼び戻されたかわからない、数ある被虐の記憶の中のいったいどれが蘇ったのかもぼんやりしている

痛いし苦しいんだけど言葉にできないから

黙っている、黙っているって書いてしまったら黙ったことにならないな

自分の体験の言語化が得意なんだねと言われると不安になる、言葉が溢れ出すことをコントロールできない、調子に乗って楽しく喋っている時はじつは溢れてくる言葉に人格を乗っ取られているとき

喋ると疲れてしまう

こういうのはわたしだけじゃないだろうから他人の過集中マシンガントーク聴いてると超楽しいけどこの人あとで虚脱しないかなと思って少し心配になったりする

いま、人が言わないことまで補足して解説してくれるような言語能力高い人が周囲に溢れているからありがたいやらこわいやら

わかりづらいしゃべり方をしたり少し抽象的な言い方をしても、汲み取ってもらえるという安心感がある

パスピエのハイパーリアリスト聴いている

色気があるとかセクシーよりもっと儚い感じをなんていうだろ、センシュアルかなー

脆そうで懐かしくて切ない感じがする