夜中の散歩

いじめについて考えている

へたれめんへる日記

火曜5時半

きのう実家から帰ってきて、ぎしがあそびにきて、オフ会で他の人の身の上話聞いて自分もしゃべりすぎて、楽しかったがハイになり、その後すごい不安定になってしまった

きのう五キロしか歩いてないし働いてなく体力的には動けるはずだったのに脳がダメみたいで過眠、隣駅らへんのともだちが風邪引いたからお見舞い行ってきた、ヒストリエ全巻とガッツギアを差し入れた

熱下がったらしいのでよかったけど熱あるうちに見舞いいっときゃよかったかも

ともだちのいえの玄関先で疲れてしまいたたきに体育座りで座ってぐったりして自分で持ってったパン食ってた

親切な不審者みたいな…

その後も部屋にぎしはいたけどテンション下がりすぎてどんよりしてしまい全然構えなくて申し訳なかったがすげえ集中力で漫画読んでてなんかたのしそうだったから良かったと思った

カルディのワイン試飲したらうますぎて店員の目を盗んで三杯おかわりしてしまい帰ってきてから寝まくってしまった、くだらないことで時間を無駄にしてなんもできてないじゃないかと自己嫌悪に陥った、虚無感と鬱に苛まれた、安定剤飲んでないからか、

いま飲む

バイトのことを考えると気がおかしくなる

カウンセリングで話すことがない、バイトがつらいことと疲れやすくてなんもできなくて焦ってることくらいだ

家事は簡単な炊事、食料軽めに買い出し、

風呂は入った、おつうじなし、聴いたのは

きのこ帝国とハルカトミユキの静かな曲

ウミネコサウンズ、パラネル、ハンバートハンバートのむかしぼくはみじめだった

読んだのは町田康の記憶の盆踊りと志村貴子のかわいい魔女、Kindle書籍の副業ライターこぼれ話、ニーチェの本の解説、アンネフランクについて語るとき僕らの語ること、二十歳の原点序章、あとヒストリエまた読み直して、お母さんが殺されたときの話をカロンから教わって、泣かなかったことを心の中で謝るエウメネスのシーンで感動してしまった、ヒストリエ好きすぎて自分はバカかと思うが岩明均はすごい

エウメネスは賢すぎて、すべてを俯瞰したり対象化したりしすぎるので、恐ろしさと冷たさを感じさせる主人公だけど、一方で周囲の人間と飲酒したり、恋人にからかわれて変な顔してたり落ち込んだり、時々ものすごく怒ったりもする

食べたものは朝カップスープ、昼パンとつけめん、夜トマトと玉ねぎのパスタの予定、炭水化物と紅茶多め摂取

火曜6時半

シャワー浴びて髪の毛乾かしてマニキュア塗ってロラゼパムパキシル飲んでインスタントのミートソーススパゲティ食べてベビーチーズ食べて

冷えた紅茶飲んで着替えた

下着と服を取り替えて清潔にすることと

あったかいもの食べてあったかい格好すること、服薬、とかで快適になることは大事

辛いことも楽しいことも疲れるけどルーティンに含まれる静的な心地よさは疲れないし

まぁそれすらできないときもあるけどな

やっと過去とか明日の心配じゃなくて自分の体の感覚に戻ってきた

根拠ない多幸感が去らないうちに寝てしまおう、この多幸感、体調がいま一時的に良い、以外に理由ないから儚いと思うんだよな…

ぎしは漫画読んで集中しすぎて前頭葉が痛いと言っている

楽しくて夢中になってるというか過集中であっちの世界に行ってるというか、話しかけても反応しないから心配になって軽くひざ叩いてこの世に帰ってこさせた

しかしまた漫画の世界に行ってしまったのでほったらかした

コーヒーが飲みたいというから淹れてあげようと思ったけどコーヒーメーカーが猛烈にカビてたので断念

ところでわたし高野悦子さんの十代の日記苦手かも

武者小路実篤とか読んでてすげえ真面目

学校の勉強真面目に取り組もうとしてて、しかも運動神経よいという時点で親近感わかないし…

で、この人未来のことをいろいろ希望を持って語ってるけど自殺しちゃうよなぁと思うとちょっと気が滅入る

あまり良い読者じゃないっすねわたし

二十歳の原点は、不器用で、でもタバコ吸ってぼんやりしてみたり冗談言ってみたりもしてて、なんか好きだった

自分にはこの人みたいな真面目さはないんじゃないかなぁとは思うけど、別のやり方でも良いから内省はしようと思わせられる