読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夜中の散歩

いじめについて考えている

上っ面だけ合わせておいて内面は自由にしててよい、なんてことある?

権威に行動を規制されながら、従順に振る舞いながら、心のなかでは舌を出し続けておくことは可能ですか?

バカな権威を心からは受け入れないで、しかも合理的に世間で振る舞うことができるワタシ、に酔ってしまったら、権威を本当にバカにできているとは言えないのではないかと思うし

上っ面だけ従順な人が上っ面だけだということは、

役職についてることで敬意を示されたい人にはバレる

から無意味な気もする

ちゃんと化られない

場にそぐわない人とばれてしまうか感情を仕事場に合わせて変形させて深いところで同調するかしかないような気がする

本当の私なんてないし関係のなかで人格がどんどん変わっていくのはごく自然なことではあるけど家にいる自分とあまりにかけ離れた自分を演じるのは疲れることだよ、そのうち外圧に耐えかねて家にいるときの人格を仕事人格に少しずつ侵食されていくのかなーなんて考えるとおそろしい

権威あるひとに自分の行動や服装をいじりまわされ管理されたってそれは仕事先だけの仮の姿だということにして 見せかけだけは従順に振る舞い 腹のなかでは舌を出して仕事場の規範をバカにしきって仕事して、ただただ働いて給料をもらって帰るということが本当に可能なんだろうか