夜中の散歩

いじめについて考えている

同じところをうろうろしてるというのは錯覚

伸びていったり成長したりするだけじゃないんだ、衰えるし老いるんだな、深まろうとしてもいつか死ぬし自分を自分として完璧に生かす一瞬でもあればなんて思っても、その瞬間がいつか自覚なんかできない

人との関係を築くこと、その中でありとあらゆる感情をいちいちちゃんと感じることには意味がある

人がみんな空洞でも空洞が空洞のまわりをぐるぐる回ったりすれ違ったりするエネルギーには価値がある

なんでそう思うんだろう、でも思うというかそうであってほしいと祈っているというか

ストレスと矛盾でぶっ倒れそう なんか頭がキューとなってしまって死にそう 笙野頼子読んで無事でいられるのかみんな 健康に良くない でも私は笙野頼子信頼してるし彼女を信頼すればするほど自分が信用ならなくなっていく 死にたくない でもこんな場所で生き延びたくないし生き延びる努力が誰かを蹴落とさなかったことってあるか 死にたくないけど死なないで絶望しない方法がもうわからない 怖いものの話がしたい 痛いという話がしたい 私は痛くて怖いからだ 痛みや痛みを発生させる怖いものを見なければ痛くないわけないんだから