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夜中の散歩

いじめについて考えている

風俗で働いてますよ日記 接客について、境界について

鼻の穴フェチのお客に鼻の穴に指を突っ込まれ、気持ちいいか聞かれ、言葉につまり、気持ち悪いと正直に答えそうになった。 ・尻を叩かれながら数を数えるという「恥辱プレイ」をさせられて、恥辱は別に感じなかった。あー、こんな仕事があるんだなー、としみじみと思った。その後尻を叩きながら後ろから抜いてくれと頼まれたのでバンバン叩いた。 ・若くて傲慢な顔つきの客にババァが来たら何もさせてやらずに追い返すつもりだったけど君は可愛くて若くて得した気分になったよ、と言われた。とても不快だった。 なんでこんな仕事してるの、金になるの、おっさんがきたら気持ち悪いか、この仕事長いの、彼氏はいるの、触っちゃダメなの、黙って抜かれていればいいものを抜かれながらも質問攻めにしてきてうざかった。 なんでそんなことお前に聞かれなきゃならないんだ・・と脱力。おっさんかどうかとか好みかどうかとか関係なく、ルールとマナーが守れなくて失礼なお客は嫌いだし差別する客も嫌いだしその逆はみんな好きですよ、(つまりお前は嫌いだ)と皮肉を言ったが通じなかった。 ・彼氏いないんですか、にいない、と嘘回答をしたら、もったいない、そんな可愛いのに彼氏いないなんて、アドレス交換して店の外で会おうよ、何回か会って親しんだら付き合ってよ、と言われた。20分の手コキするのみの着衣コース=千円のバックにしかならない で一回だけ入った客の癖になぜそんなことになると思える?脳内は花畑か・・ 怖かったので名刺渡さず、店の外では会えませんとキッパリ告げ、事務的に抜いた。 店の外では会えません、とキッパリ言わないで、仲良くなったら、とかお互いにもっと知ったら、とか適当なぼやかしワードを使って焦らして焦らして店に来させるという作戦を使うにはおっかなすぎる客だったため。 というかそんな作戦誰に使ったってリスクだ。でもそういうことしないと客来ない。 風俗嬢相手に本気になってしまう客が求めてるものは、客にとっては恋愛だったとしても風俗嬢からしたらノーを金であらかじめ奪った上での恋愛っぽい雰囲気というかニセ恋愛で、都合の良い女を演じ代が発生するのは当たり前のことなんだけれど、そういう客は自分が恋愛が擬似だったとわかると騙されたとか金をとられたとか言って被害者ぶるのでタチ悪い。欲望を催した主体であるはずの、買春をした自分を透明にして、女の側にだけ売春婦というスティグマ張りをして穢れを押し付ける定番のやり口を感じてうんざりする。キャストと客の境界を引きつつうまく煙幕をかけて客には境界が見えないようにすることが仕事内容に含まれてることをいつも不当だと思う。その時間だけ全力で優しくしてあげてチンコをうまくしごいてちょうどいい頃合いにいかせてあげるだけではどうしてダメなんだろう。