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夜中の散歩

いじめについて考えている

風俗労働日記、服装についてのことなど

・今日はどうも体調が悪く疲労感もひどく、家を出る30分前まで起き上がれなかった。「洗顔、シャンプー、体洗って髪乾かして着替えて保湿して化粧」をすごくすごく頑張って30分で完了させて家を出たから遅刻はしなかった。

・顔は、ちふれのオールインワンジェルの上にレブロンのリキッドファンデ、キャンメイクコンシーラーでベースを作って

ちふれのベージュの二色シャドウで眉とアイメイクどちらもやった(5分)店に着いてからキャンメイクのマスカラを二度塗りして、パウダーチークを塗ってティントグロスを塗った(5分)

・我ながら雑すぎだけど、真面目に化粧しても私の顔は骨格がしっかりしすぎていてケバくなる。ちょっと手抜きくらいの方がナチュラルになるし表情も優しくなるしでお客さんウケが良い。

しかし店の人に化粧もっとちゃんとしろとやんわり怒られた。眉毛つりあがってると言われて確かになーと思った。

アイラインはやめないで茶色のリキッドで目尻と目頭にちょっと引く、眉はまゆマスカラとパウダーとペンシルでちゃんとフラットに作る、肌はセミマットになるように仕上げにパウダーちゃんと塗る、などの一ナチュラルに見せつつの手間をちゃんと重ねようかな・・・疲れてない時は何の手間でもないんだけど、疲れているとその細かい作業1つ1つが重圧。

・服は黒地に白のバラの花柄のワンピース、

(中古の安ギャル服300円)その上にグレーの腰まであるカーディガン(中古ジュエティ600円)、靴はピンクのウエッジソールのパンプス(安物ギャル靴900円)下着は黒でカップとカップの間が金色の輪っかになってる

水着っぽいやつ(キャバ嬢御用達のネットサイトで1200円)カバンは黒の合皮の雑誌の付録(800円?)

下着靴バッグ込みで全身3800円。安すぎるよ。

でもラブホの床にじかに置くカバンだの

お客さんにローションやら汗やらよだれや最悪の場合精液をつけられて、引っ張られたり揉まれたりする服や下着にあまり金かけたくない・・タバコ臭も吸うし着脱も多いから傷むのも早いし。

・安いギャル服屋のワンピースは生地が薄くて露出が多くてとにかく涼しい、ファスナーがないし上下つながっているし胸元開いてるので着脱も簡単、しかし風俗で働くのに便利な服って着るとやっぱりなんともいえない玄人感というか風俗嬢感を醸し出すというか・・。風俗嬢なんだし風俗嬢に見えるのはいいんだけどもそのことで不当な扱いを受けるのは勘弁。その格好にさらにサングラスをかけてたら10分くらい繁華街を歩いただけでキャッチやらからかいに3回も遭遇した。

帰りはスウェット素材のグレーの長めのオールインワンに髪の毛低めのひとつ結び、黒のサンダルというシンプルな格好に着替えて歩いたので不快な目に遭わなかった。性的誘引に向いてる服を着ているとハラスメントまがいの行為に遭遇する率上がってしまう・・。

それを見越してわざわざエロくない服に着替えて帰るんだけど、面倒くさい。エロくないからという理由で叩かれることもあればエロいと言っては声かけとかセクハラをされることもあり、結局どこの位置にいても何着ててもいろんな形でしんどさが振りかかってくる。