夜中の散歩

いじめについて考えている

こじらせるのなんか当たり前だわ、だって社会がこじれてるんだから

困難にぶち当たってる

働いてることがすごく怖いわ、

使っても咎められないんでしょう風俗もキャバも

働いてることを話すとすごく特殊だと思われることがあるから隠している

わたしには分からないよ

この無茶苦茶な非対称がまかりとおってることもこんなに非対称なのに、男女は平等だと言ってはばからない周囲の人間のことも


女性性を売るのが仕事ではないはずの昼職や学校でなんで他人に女を使えと言われないといけないんだ、気持ち悪い、でもそれを気持ち悪いと言ったらわたしがその場から浮き上がってしまう

こんな悩みを昔々母親に相談したら、若い女の子がにこっとしているとみんな喜ぶのよ、笑ってればいいいじゃない、と言われた

今更ながらに憎しみわくわ、世間に追従していることを誇りに思っている謎の思考回路の人間なんてみんなくたばって欲しい




男を使えという言葉はないじゃん、すごくこわい、反差別を標榜している人にこういうことを言われると尚更その人の反差別のデタラメさがこわいんだけど

なんかすごい孤独を感じる、頭がおかしくなりそう、もうだいぶおかしいけどな、

でも東京レインボーパレード誘ってくれた子とか一緒に参加してくれたみんなとか、わたしより他人にも社会にも向ける目線が厳密な人がいる

その人らにわたしの無知や偏見のせいでこわさや孤独を感じさせないようにしなくては

というかあの時みたいに無邪気にレインボーフラッグ振ってる場合じゃないぞ、おめえ、というのを行ってみていろんな人にお話聞いて理解した



ところで、女を使うな、も使え、もおかしいし、そもそも使おうと思って使えたり、女?ってなんだよ、女性性資源とでも言えばいいのかな、

をオフにしたら使わないことができたりするわけじゃないじゃん

どんだけ地味だろうが奇抜だろうが派手だろうが勝手に私が「女としてどうか」ジャッジして好き勝手なことを言ってくる人はいくらでもいていなくならない




不思議ちゃん的な格好をしてたらサブカル女痛いって言われた、ガガ様〜って道端の男にひやかされたことある

中学のときとか地味だった頃は舐められていじめられた

キレイになる努力をしていないから何をされても仕方がない、男に性的に承認されれば同性集団の中での地位も上がるだろう、そうすれば排除も抑圧もなくなる、的な考えを持った、かじょうなダイエットをしたし今もそういう殺す側の論理みたいなのと戦わないと飲まれそうになるときがある/p>


わたしの顔立ちは、化粧をすれば整って見えると最近ようやくわかってきた、そのへん歩いてて、男に声をかけられるようになった、いま性的に承認されやすい記号たくさん身につけてるから。 でも排除も抑圧もなくならない、排除抑圧の方法が表面的に変わっただけで相変わらず辛い、わたしは性的に承認されたいというよりも承認されれば危害を加えられなくなる、危害を加えられたくない、という理由で殺す側論理にしがみついて頑張ってきたわけで、でも自分がどんな状態だろうが誰かに危害を加えられるいわれなんかないとフェミやってたらわかってしまったし、もう殺す側の人間からの承認あんまいらないや

フェミニンな地味な格好をしていたら腕突然触られてナンパされた

そそらない、といじめられる

そそる、という理由でかわいがるという名目でいじめられる

無関心になってほしい。過剰な関心が邪魔だ。私は人間なんだよたんに。女ってとこにだけなぜそんなに反応するかな?

やたらめったらにいかついデザインのサングラスが手放せない。サングラスかけらんない場所では手がかかりづらくなる手段として何があるんだろう。絶対壊れない作り笑顔かな。



風俗の区画の中ではどういう気持ち悪い妄想でもって私をいじくりまわしても構わない、だってそれはその場所のルールだから

安い金で馬鹿らしい欲求をわたしを使って満たすお前をしっかり見てるよ。

で、他の場所では、何を要求されているのかわからなくなるのが嫌だ

キャバ嬢になるのも風俗嬢になるのもかまわないけど無料のキャバ嬢風俗嬢みたいに他の場所で扱われるのが嫌だ