夜中の散歩

いじめについて考えている

かなしい

笑いでも怒りでも絶望でもなくて悲しい

みんなすぐ壊れてダメになるワレモノなんだよ、傷付いて手負いになるとすぐ他人のことを痛め付けようとしてしまうか死にたがってしまう

優しくしないと、とは思うがむり

尊敬してた人の人種差別とか

親のいじめ擁護発言とか

身の回りで起きた、というか私が付き合ってたひとが起こしたレイプ未遂とか、被害者への二次加害とか、

傷つけても痛め付けあっても歯止めがない

人権意識なんかどこにもない

ほんとにひどいな、生きてても苦しいことばかりだ

差異なんかなけりゃいいのに

差異によってもたらされる損も得もいらない、せめて最小限にしてほしいのに、制度が差異を押し広げるようにできてる、人の感情もそう、行動も