夜中の散歩

いじめについて考えている

解放感

最近、近所のアングラ劇団に出入りしているよ

昔の左翼運動と結び付いた演劇を引き継いでやってきているから、

アングラ小劇団のひと、みんな基本的に反体制、明るい、どんどん外れてやれ、というカウンターカルチャー

居心地よい。どんどんデモ行って抗議やって、それが普通だと言う空気。

自分の意見求められるからどんどん言わないとつまらないと思われる、それが今までと逆、私は私の普通を遠そうとして、すごく生きてるだけで強情だの協調性ないだの否定されてきている

それが突然肯定されて、なんか外国に来ているみたいだ。演劇向いてると思えないから、劇団がやっている保護動物の世話少し手伝わせてもらうとかそういう形で関わらせてもらうだけで、そこまで深入りはできないけど、自分を否定してこない集団が身近にあるって思えたことがありがたい。雨宮処凛さんが、自分の過ごしてきた場所がつらかったら、社会の中の変な大人のひとに関わってみるとよいと書いていたのを思い出す。