夜中の散歩

いじめについて考えている

年末だし自分のブログ一気読み

自分のブログ一気読みしてみた。

病むかと思ったけど、健やかなものを読むよりは癒された。実家が地雷だな。近寄りたくなるときは弱ってるとき。やっぱブログって自己治癒?

うざいなりに楽しかった。文読みづらかったし

コイツすごく病んでるけど、いったいこのあとどうなるんだろう…なにやって生きてくの。詰んでない?へーきなの?って思ったけど。あと、リンク貼った星野智幸さんのホームページ面白かったの。2006年の記事なのに、安倍が政権とったらどうやばいか的確に指摘しておられます。

星野さんといえば、新潮とか文藝とかの新人賞の選考やってるときの選評に、若い人からいじめを題材にした小説いっぱい応募されてくる、いじめは

この社会の前提みたいなもんだから、いじめを描写するだけじゃなくいじめ小説を更新させたりなんか新しい手を打てってアドバイス書いてた。

いじめを題材にした小説多いんだね!

自分の経験は他人にとっても意味があるものだから、書いたら誰か有難がって読むだろうと言う前提が、自己愛強すぎて まあまあきもい、誰かの小説にせよ、このブログにせよ。こういう目に遭った、ってただ書くだけではだめなんだろうな。良い文章って、書いた人が、俺とか私を押し付けてこなくて、自分より世界に興味を持ってる気がする。