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夜中の散歩

いじめについて考えている

水商売がブラックなのはデフォだけど、私が働いたところは、ブラックすぎました

スタッフ→

次々供給される金のない、既得権層の

ケア要員にされる若い女の子。無限のコミュ力と気遣いを求められる。

客→年取って金はあるが優遇され過ぎて語彙とコミュ力が身に付かなかった男。

この社会のチープでグロいデフォルメである。真逆だから凹凸がガッチリ組み合う。双方不快なのに終わらないのは構造の問題。

女の子を使って、欲求を満たそうとするが、みたされない、そもそも、自分の欲求がなんなのかわからない、金払ってセクハラする自分が恥ずかしい→病む→プライドをかなぐり捨てておっさんは無敵の人になる。女の子は病む。同伴アフターをして、酔わされて客に車中でレイプされた女の子がいた。店の女の子のうちでその情報が駆け巡ったからみんな知ってた。被害に遭ったその子がひっそりやめて、その件はうやむやになり、その子がやめたあと、加害者である客はまだ来ていた。私はすぐやめた。やめたあと、鬱状態になった。

キャバで労働してるときは、自分のいる状況を俯瞰するということがなく、体はすごくうるさいのに感情が凍結されて眠っている状態。