夜中の散歩

いじめについて考えている

停滞

自分を傷付けてきたものの正体がわかってきて前進したように思えたけど、それとの戦い方がさっぱりわからないから停滞している。あることがらが抑圧とか暴力だということに気付かないと、問題のある環境、家や学校や地元など、にとどまってしまい壊されてしまう。問題に気付いてしまったら、環境から逃げて自由になればいいと思ってたけど、逃げられない、案外、外の世界も私が捨てて来たところとも変わらないのと、運良く優しい人のコミュニティに入ることができたり

自分を傷付けたり見下したりする人から逃れたりできても、自罰と、誰からも嫌われる、知的さを欠いた、無力な自分、みたいな自己イメージが抜けないので、親切にされたり評価されたりすると、それは嘘だと卑下したくなる。頭ではおかしいと思っていても心がそう感じる。

卑屈に、従順に振る舞うことを求めてくる人があまりにもおおかったせいだ。私は、案外しぶとい、バカでも無力でもないと自分に言い聞かせないと、自分が自分の一番の敵になってしまう。

家出後一年半くらいか、いま。まだ

実家帰ったら洗脳されなおしかねない時期…気は抜けない。