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夜中の散歩

いじめについて考えている

なんかよくわからない、閉じ込められ感

・私がなにを思っても考えても世界がよくなったりわるくなったりしてないよ、みたいなシニシズムが好きじゃなくて、応援してる好きな作家の本は定価で買うし、何回も読むし、すごく遠くからでも何らかの肯定的なものに繋がってると思うことでいつも安心している。

それが最近剥がれてきているし

変な無力感が慢性化している。良くない。全体的には悪い方に悪い方に行っていても、良くしようと頑張ってる誰かまでが ダメになるわけじゃないというか。

・デモ行くとほんとに気が滅入る。

周りに言うとばかにされたり何かしらいざこざ起きるから、誰にも行ったこと話さないし一人で行って帰ってきてる。

あとは本読まなくては。読んでるんだけどな。

いま読んでいるのは

中沢けい・アンチヘイトダイアローグ

内藤正典イスラームの怒り

ゴッフマン・スティグマ社会学

ハーマン・心的外傷と回復

これらの本が扱ってる問題は違うけど、根元では繋がってるような。

・にしても調子悪いなー。

寒いから?さっきCocco聴いて布団でうずくまってたら本格的に病んできたので、気休めに夜中なのにコインランドリーで洗濯して、危ないけど散歩して、歩きながら自販機高いのにヨーグリーナ買って飲んでたら気分が上向いて安心した、少し。プリン買ってしまった。痩せない。お金貯まらない。プリンうまい。

・ところで、十月に辞めたバイト先の給料結局まだ貰えてない。

気に入らないバイトには給料払わないって、自由すぎるよ、悪い意味でな。思ったこととか嫌なこととか、いくら敬語使ってへこへこしたふりしてても、思った通りに言ってしまうと、嫌われる。かといって、人や環境を変えるのは難しいから、まずは自分から変えていこうとか言う発想の奴のことも、大人ぶって説教するな、と憎んでしまう。そんな合理化自由からの逃走だよー。しかし、もう少し融通のきくひとにならないと、だって、就職できんのか?怖すぎ。

私、あ、と言うのが癖で、

謝るときあ、スミマセン

って言ってたら、あ、って言うのやめろぉっって店長に怒鳴られた。

バイト初日に閉店後の掃除機かけるまえ、置物どかして掃除機かけなかったら殺すからなと言われた。

こういうのの繰り返しで、不満が溜まっていたところに、ある日顔押されて脇によかされて、腹立って、顔触んないでください、あと謝ってくださいと怒ったら、逆ギレされた。

みんなよく耐えるよね、これで最低賃金以下なんだぜ、辞めるよふつう。店員に威張る意味がわからん。