夜中の散歩

いじめについて考えている

いじめ自殺に失敗した

今はメンヘラながら呑気に生きてるけど

中学二年の時、いじめで学校いけなくなって、学校の誰も助けてくれなくなって、学校やすもうとするたびに

親に殴られて無理矢理学校行かされてた時期があって、体調崩して放課後部活やってスポーツクラブ行って塾行って体力も精神も限界で、そいでも親は休みたいという要求はきいてくれそうにないし、困って、ある日塾に車で送られる前に親に死にたいと話したら、自殺してこいと怒鳴られて、衝動的に車から降りて死にに出掛けたことがある。電車に飛び込もうとして、線路に立って、無理だからやめて歩いて、また線路に立って、ダメで、車に飛び込めば死ぬかなと思って、決心できなくてずっと歩いて歩いて、適当な場所で時間を潰してたら知らないおばあさんに話しかけられて、普通に受け答えして、なんとなく生きてる人の世界に引き戻されてしまって、その日は帰ってきた。家にしか帰れない、ということが怖くて、もよりの

駅のベンチについて、私が何を考えようが、個別の自意識や感情を持とうが、すべて無駄だし、相手にされないと強く思って、無力感に打ちのめされた。ベンチに座って無力だ無力だとぐわんぐわん感じたのをすごくはっきり覚えてる。でもどうも周りがどう反応したかとか、断片的にしか思い出せない。

塾に親が連絡していて、先生が数人がかりで捜索してくれてて、後日塾に謝りに行ったら、親に心配かけるなと説教された。

帰ってきた直後親がどうだったか記憶にない。思い出したくないのかも。思い出さなくていいし。とりあえず、学校には、行かなくて良くなった。行かなくなっても家で嫌みを言われたが。

母親には母親が私に向かって死ねといった事実をしばらく無いことにされていて、反抗期だからって家出なんかしちゃって、と茶化されたりした。自分の発言を否認したかったんだろうし、あまりにも親が平然としているから私も思い違いだと思いそうになって、でも、かなり時間がたったあと、お前前に私に自殺しろって言ったよね、と問い詰めたら、覚えていたみたいで気まずそうに謝られた。

(全然関係ないが、最近中村珍さんのお母さん二人いてもいいかな、読んであの家庭がいじめに遭ったモトナリ君全力で守ろうとするところで泣いたよ。他のところでも泣いたけど。子供を守ろうとしてる大人がいるということがありがたいです。私、親子間系ごたごたしてるし家族を作れている自分が想像できないし、男と社会が嫌だし、子供産まないだろうけど、よその子供との接点はかならずどこかであるだろうから、よそのこだとしても社会的な親の役割にはならないとな、と思ったよ。)

その後の一月くらいの期間に、

踏み切りがあくのをまってるとき知らないオッサンに手をとられて線路に走って連れ込まれた。

別の時、駅にいて、知らないお爺さんが手袋を線路に落として、

それにつられてなぜか線路に飛び降りて取ってあげようとして上れなくなった。

結局ひかれてないし生きてるんだけど、なぜか、死のうとしてから電車付近で死ぬ方向へ引きずり込まれることがあいついだ。オッサンはかぎ分けたんだろうな、弱ってて死にそうに影がうすい私なら連れていける、と。

さっきTwitterの相互フォロワーの

みやかおるさんが亡くなってたのを知った。自殺されたそうで、みやさんはかつてのいじめの被害者で、私はそれしか知らないんだけど、みやさんの、恨み辛みがなくて、どうやったらいじめが無くせるかってずっと考えてるツイート好きだったからしょっちゅうふぁぼリツイートしてた。寝る前に、おやすみと呟いたら、おやすみなさい、リツイートありがとうと話しかけてもらって、いじめ本当にだめだね、と、返した。

整理が全然ついてない。ご冥福をお祈りします。