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夜中の散歩

いじめについて考えている

キャバ勤務で思ったこととか

①キャバクラにしかないものも学校にしかないものもない。その二つの仕組みの性質上問題が濃縮しやすいだけであって、残念ながら性的な搾取もいじめもセクハラも別の場所での日常にも、ごろごろしてるんだよなぁ。だから、子供は未熟だからいじめという現象が起こる=若者は特殊、みたいな言い方してる大人とか、傷付くからキャバ勤務はよせ=キャバは特殊と言ってくる男(※低賃金の普通の飲食や電話番のバイトで無料キャバ嬢をやらせられなかったためしはない、絶望。傷つくのは同じなら迷惑料ほしいからキャバ勤務をしてた。)とかに対してなんかなあという気持ちがある。あんたがいるところと切り離すなよって思う。

②キャバに関しては、男が金払ってセクハラしに行くとこ、女が金払われてセクハラされに行くとこ、が巨大な産業として成り立ってるという事実に引くので、良い考え持ってない。

会社帰りに連れだって行く男の社交の場として機能してるのは気持ち悪いな。女性が連れだってみんなで仕事帰りにホスト、とかないじゃん。

若者を玩具にすることに

ためらいがない中年に引く、キャストやボーイの円脱、過食、うつ、間近で見てると

どうしてもなあ。キャストのなかには私のような貧乏学生も多い。選んでやってるわけじゃないから経済的徴兵みたいなもんかも。

③女の子と楽しく乾杯しましょうというのはあくまでタテマエ

やることは疑似恋愛だよ、という男に都合が良い考えは尊重される。

恋愛や出合いなんてのははタテマエ、あくまで疑似だよ。という嬢の都合は無視される。騙したなどと蔑まれる。給料もらったからといって立場が強くなるわけではなく、したがって

結局は搾取じゃん。