夜中の散歩

いじめについて考えている

東京大行進2015行ってきました

東京大行進2015に行ってきた。

主催者発表参加者2500人だそう。

子供もいて、プラカもかわいくて色とりどりで、楽器持ってる人とかフラッグもってダンスしてるひととか、本当明るくてかわいくて、始まったしゅんかん泣きそうになった。なんでこの人たち、本当はただ楽しく演奏したり踊ったりしてるだけでよいはずなのにわざわざ差別するななんて当たり前の言わなきゃいけないのか。私より若いことかが声張り上げてると特にむねがつまった。

アンチヘイト、さべつやめろ、アンチファシズム、そのほか大阪の選挙のこと、あべはやめろ、などのコールをした。私はノープレイスフォーヘイトのプラカ持って参加した。ノープレイスフォーヘイト!フゥッ!といってこちらに手をあげてくれたかたが沿道にいて嬉しかった。しかし、フゥッ!と言われてもとっさにフゥッ!をフゥッ!で返すコミュ力がなく、無言で手をふりかえした。コミュ障…

み知らぬおねえさんに無断で撮影された、ライター投げ込まれる事件あったらしい、沿道で女子だけ狙って握手しているなぞのおっさんおった、沿道から一般人に迷惑かけんじゃねえよという罵声、もしかしたら警備の人からだったかもしんない。

パレードやってんのも一般人だっつうに…ヘイトという大迷惑に抗議してるんだよ。交通規制あるのはともかく徒歩の人にほぼ迷惑かかってなくない?パレードやるな!俺が不快だからだとなぜ言えぬ?大きい主語やめれ。

罵声は私のところには三四回届いた。

あとこのパレードの裏でヘイト凱旋があって、カウンターヘイト運動の方も

デモやって来てくれたみたい。お疲れさまです。

いろいろありすぎた、人ごみ苦手だし体力ないしすごいつかれた。吉野家に帰りに入って、立てないくらいつかれたよ。体力ほしい…参加団体のあざらしの人とか東京デモクラシークルー、クラックやのりこえねっとの人の発言をツイッターで追いかけてるけど、素晴らしいことも差別的なことも流れてくるからまるごと支持できないし、活動をまるごと否定もできなくて、行くか直前まで迷ったけど、わが愛しの星野智幸さん参加するというから星野さん行くなら行くかーと思って来た。呪文面白かったです。

しかしいってよかった。差別やめてくれよと普段から鬱々と思ってるけど

エネルギー放出する場が与えられたし、なにより新宿のど真ん中で存在アピールするのは良い。みんな見てたし。

生活してる場所で差別がどうしたとか話すと、ヘイトってなに、ねとうよってなに、と未だにきかれたりもする。ケーケーケーとかナチもこういう感じでえっ誰それって感じで善良で無関心な市民には電柱みたいに見えないものとして見えるとこにあってもスルーされてたんじゃないかと思うんで、ヘイトはあるぞ、ヘイト許さない人もいるぞ、をアピールするのは大事。とりまパレードで配られたブックガイドの20さつをよもうとおもう。デモも行くけど、ほんとは本読む方がデモより向いてる、コミュ障だし体力ないし外出きらいだし…。

言葉を身に付けねば。