夜中の散歩

いじめについて考えている

自己責任論やめて、特に心理職の人…

私がいじめだのセクハラだのの被害の話をすると、家庭環境に問題があると外の人間関係でもトラブルを招きやすいとか、普通そんなに身近でトラブルが起こるわけがないとか、無防備だから悪いとか言われることがある。

友人だけではなく精神科の人とかカウンセラーの人も言う人は言う。。心理職の人は心について考えるのが仕事とはいえだからなおさら社会問題に疎いとヤバイと思う。

社会の問題を個人の心の問題にすり替えて自己責任論に基づいた説教をするという最悪なことになってる人に何人も出会った。

親の暴力について話したら、親だって世間体と言うものがあるから子が不登校になったら殴ることもある、それはしつけだ、と言われて

担当者変えてもらったこともあるし、

社会とか関係なしに、君は感受性が強いから生きづらいのだと言われたこともある。カウンセリングって社会不適合者を社会に適応できるように社会の問題からうまく目をそらさせて、心を入れ換えさせて返すためのものなのかー、必ずしもそうではないけど、そういう側面も間違いなく持ってるよな、まぁたしかに社会が悪いから葛藤なんか当たり前だし治んないよ君は、といって追い返したりはできないでしょうし…

不登校歴について話したら、家庭に問題があったの?と聞かれたこともある。家庭にも確かに問題はあったんだけど、家庭に問題がある子は心が歪んでいるから学校に適応できなくなる、みたいな図式を頭に思い浮かべたことによる発言かなぁ、と嫌な気持ちになった。不登校って学校との関係で問題が起きたときに発生する状態だから、学校に問題があったの、と真っ先に聞いてくれても良さそうなんだけどそうは聞いてくれないあたり、個人の心に問題を押し付けて、矮小化したいって思ってる?と疑問を抱いた。

たぶん悪気はないんだけど、悪いよなぁ…