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夜中の散歩

いじめについて考えている

早速不調

バー夜勤九時間三連チャンのせいもあるでしょうが
ブログ一記事書いたらどっと心が疲れた。苦痛でしかない記憶が甦って自動で脳内で再生されて辛い。感情はビックリするくらい合理的じゃないな。辛い記憶が思い出されると、自分でも全然因果関係わかんないままに、必ずと言っていいほど本や教科書が読めなくなる。過去に現在が侵食されるの不条理なんで無理矢理勉強するし本も読むんですけど、体調狂うし。語学のテキストを開くと頭痛と下痢、とか。ヒプノセラピー私も受けてみたいわ。勉強周りの不具合は、学校関連の嫌な記憶と関連あるだろうな。語学自体は嫌ではなくても、先週は語学の教室で手がぶるぶる震えた。記憶もあんまない。しかも同じ授業出てても全く平常心の日もあるんだよね…
数年前の大学受験期はちょうど大津いじめ自殺事件のことで報道やネットが大騒ぎになっていて、情報を毎日目にするせいか、フラッシュバックが酷くて、そいでもテキストやってたら生理3ヶ月止まった。泣いたり本投げたりしながら勉強してたものだ。思い出したくない…自宅浪人というか自宅警備員だったんだけど、絶対心に問題抱えず働けてるなら、働いてる人のほうが自宅警備員よりらく。
お金無くて暇だと鬱は加速する。
あと読みたくもないのに勝手にブログとか2ちゃんの大騒ぎとかを何回も何回も読み漁るのがやめられなかったなぁ…痛いのに傷をかきむしらずにはいられないって、よくあることみたいですね。ナチス時代に強制収容されて生き残った人の中にも長い休暇のたびになぜか収容所跡地に寄らないと落ち着かないって人がいるらしい。少し似ているかも。
斎藤環の、治癒できるいじめ後遺症という記事もその流れで読んで、内藤朝雄中井久夫のいじめについての研究にもアクセスできたから無駄ではなかったけど。しかし、誰か亡くなったのをきっかけに私がいじめの構造について考えるようになったなんて鉛が腹に溜まるようだ。酷い。
昨日はバイト先で客に執拗に口開けてみて、ほらダッチワイフ!って嫌な絡みをされて、瞬間的には殺してやりたかったな、しかしキャバ嬢に嫌がらせをしながら飲むのが趣味って客定期的にいるな。と考え直し、えーダッチワイフってなんですかーなどと
笑いながらどさくさに紛れてドリンクをあほのようにかぱかぱ飲んだ。悪意のあるやつから金をとるのはあんま良心痛まぬ。どんどん自分の信用ならない性質が露呈して心がじわじわ鈍くなるきはする。
ながくやる仕事ではないな、ミソジニー滝のように浴びるし。
しかしみんないじめが好きねー、孫ほど若い女捕まえて金はらってまでいびるってどんな神経してんのかねー、信じらんないわね、成熟しまくってて素晴らしいねほんとにね。
他のところで出禁になったから店を変えたらしい。
金を払ってまでそんなことをやる中年の方が金もらえばダッチワイフの真似でもなんでもやるキャバクラ嬢よりも惨めなような。嫌いな人間の前でオーバーなくらいに従順に擬態して、腹の底で見下して嗤うって行為が愉しいときもある。そんなことに喜びを感じる自分が倒錯しててきしょいと思うときもある。やけに露悪的…。接客慣れれば慣れるほど屈折しまくるぞ。好きになれるような人間なんかこの世に爪の先くらいしかいないんだと思ったぞ。明日はカウンセリングです。ギャバチョコ食べて眠る。