夜中の散歩

いじめについて考えている

言いたいことが言えたと思ったのでメモ

本を読もうとした時のつっかえ感が

なおらない

読もうとしても目が滑る

また鬱がひどくなってきたかも

流してれば勝手に流れてくれるので音楽ずっと聴いてる

鬱とかで本が読めなくなるだとか、学校で酷い目にあって教材が開けなくなるとか

教材やら提出物破壊衝動に負けて破いて捨てちゃったとか、ブログ書いてたらフラッシュバックとか、そういう経験が多すぎて、言葉しか使えないのに言葉にすら満足にアクセス

できていないと感じる

円満家庭ですくすく勉強してメンタルも破壊されなかったらもっと勉強できたし成績すごいよかったんだろうな〜〜などと思うと、潰された感ですごい腹立つ

でもそれだと反差別になってたか怪しい、大学の同級生のすくすく育ったクズとか見てると、どれだけ破壊されてもこいつみたいにならなくてよかったなぁと思ったりする

人殺しを娯楽として積極的に推進するよりはぼろぼろの方がまだマシだよね

多分中井久夫が言ってたことで、

精神疾患はしばしばその人の魅力とか長所を作っているものを真っ先に破壊するというのがあって、自分見ててもそう思う

鬱になるとまず言葉を読み書きできなくなって勉強ができなくなって人と話せなくなるから

残酷なことだな全く

こうなってきたらやばいサイン、みたいなのを全部満たしたとしても大して休んだりとかってできない

部屋が片付けられないとか料理をする余裕がないとかそんなの当たり前、出来る方が珍しい

立つのが大変、集中力が全然ない、常にすごく眠い、何日も連続で10時間以上寝ている日がある

人に会うと思うと鉛のような気分になる

あとで鬱と虚脱に襲われるとわかってはいてもいったんハイテンションになるとやめられない

口紅が欲しい

閉塞感と息苦しさと体調の悪さに襲われると良い香りのものや花やキラキラしたものが欲しくなってしまう

買うと一度塗って、あとは服のポケットか化粧ポーチに入れておくふつうの日常品になってしまう、わたしの生活に飲み込まれてあっという間にキラキラしないものになってしまう

それがだんだんわかってきたのでお金もあるわけじゃないし家にあるのを使うことにした

黒グロスは良いのう、飽きてしまった手持ちの口紅

の色を深みのあるものに勝手に変えてくれるし保湿もするし

最愛の子供・推薦文

最愛の子供

この作品は、世の異性愛規範や男性中心主義を批判し続け、多様性やセクシュアリティの自由をテーマとした小説を手がけてきた松浦理英子の新作小説である。

人間関係の中で器用に振る舞い他人から愛されるテクニックに長けているが、自分は他人への深い優しさを持ち合わせていないと感じている日夏。

理不尽な出来事に対し真っ向から怒りを表明するため、敵を作りやすく、自分の殻を厚くしがちな真汐。

暴力的な母親に執着されて生きてきたことで、極端に受動的な人格に育ってしまった、少女、空穂。

この3人の女子高生が、疑似家族を形成し、それぞれパパ、ママ、王子という役割を名付けあい演じながら関係を育んでいく。

主人公である3人の女の子たちがそれぞれ欠落や過剰を抱えており、3人で関係することによって初めて欠落も過剰も輝きとして機能するというような奇跡的なバランスを保っている。

その関係を崩す外部からの侵入者と、少女たち3人の心の変容が作用し、さらに受動的だった空穂が能動を手に入れたとき、疑似家族は崩壊し、3人の道は別々のものになってゆく。

松浦理英子らしい複雑な構成と他の作家は描かないような感情の奥底の描写や皮膚感覚の描写のリアリティに胸を揺さぶられた。

恋、性、友情などのどのレッテルもふさわしくない関係性について読みたい方にお勧め。

冬物の派手派手スカート大量所持問題

アルタで買ったヒョウ柄のスカート、ジャーナルスタンダードの白黒ボーダーのスカート、大きいキツネが二匹笑ってるチェックと花柄のスカート、紺と赤の布が重ねてあるプリーツスカート、白黒紺1着ずつのシフォンスカート、白黒のドット柄ミニスカート、青のミニスカート、イーストボーイの緑のチェックスカート、ベネトンのグレーのプリーツスカート、白の花柄スカート、紺のはり感あるスカート、足首まであるスウェットスカート2枚、スライのタイトスカートとチェックスカート、ザラの民族工芸柄スカート、セシルマクビーのデニムスカート、ローリーズファームの黒スカート、リリディアとスライの花柄キュロット、赤チェックスカートを丈違いで3着、アナイのオレンジのひらひらスカート、イエナのオレンジのかっちりスカート、

スライのオレンジのモザイクスカート、

オープニングセレモニーのグレーのもこもこにフェルトのまるい玉がいっばいついたスカート、ツイードのスカート、アクアスキュータムの超ロングプリーツ、伊勢丹の超ロンググレープリーツ、ユニクロの水色のひらひらスカート

30着もある

一月あってもそんなに履けねーぞ

それに加えてワンピース

花柄ワンピースピンク、きいろ一枚ずつ

ファストブランドの黒のワンピース三枚

リリディアの紺のキャバワンピにもなるワンピース

緑のタータンチェックのワンピース

黒の千鳥格子のフリーズマートのワンピース

イーストボーイのベージュのチェックのワンピース

茶色にリボンがついてるワンピース

ANNA SUIの全身ラメラメワンピース

裾がシフォンになってるワンピース2着

ワンピース合わせるとスカート系が45着は絶対ある、あと把握できてないやつ、押入れにあるやつ、実家にあるやつがまだまだしこたまある、夏服はこれとほぼ同じ量が別にある

まあ女の人でこの量の服を所持しているのは普通かもしれないけど、うちは六畳と押入れしか収納ないから部屋がえらいことになっている。私は服にくっついて服を管理するためのおまけであって部屋はもはや服が住んでる服屋敷と化している。

こんなにおシャンティな服が大量にあるというのに私はそのへん(西友とキャンドゥとマツキヨなど)にしか行かないからお洒落着もったいねーとのたまって、週三くらいをユニクロのレギパンにユニクロヒートテックフリースにニット帽被ってスニーカー、などの雑な格好にすっぴんで過ごしている。

たまに新宿とか美術館とか都会に遊びに行くときすら黒のハイネックに派手スカート、黒タイツ、ブーツの繰り返しだし!

持ってるんだからいろんな服着よう〜よー

買って着ないなら服泣くよー

曖昧な自分を無理にまとめない

私はひきこもりでもなく、うつ病でもなく、発達障害の診断はない。

しかし学校やバイトには行けなくなる時期があり、3年もカウンセリングに通っていて、精神薬も結構な量飲んでいるし、能力のばらつきや落ち着きのなさはかなり発達障害的だ。また、セクマイのくくりのLGBTのどれにも当てはまらない。ヘテロセクシュアルではないし女性装を強制されることは大嫌いだが女性らしいとされる服装もするし全身黒のズルズルの格好もする。ヘテロセクシュアル自認の彼氏がいる。

他人より際立ってパーソナリティが複雑か、いやそんなことはないだろう。一人の人間のなかをまともに覗き込めばいくらでも矛盾や名づけられない困難がある、簡単になろう、他人に自分を説明できるようになろう、と思うのはやめだ。

これだと支援を受けるの大変になりそうかな。カウンセラーに自分史をかいつまんで話している時など、自分の話をしながら自分じゃないものの話をしているという気分になる。単純化された虚構だもんな。そりゃそうです。

完全に信じきれずにカウンセリングに通う日々

・カウンセラーさんが転勤でいなくなってしまう。そのことを知らされたのは今日で、

面接はあと5回で終了だ。

その後はカウンセリングは継続するが、担当の人は変わる。

次の担当の人も女性の方をお願いしたい、できたらジェンダーや貧困、労働問題などに知識がある方、とリクエストした。そしたら、カウンセラー同士でやりとりするのは引き継ぎの時くらいだし、相談室のスタッフは

カウンセラーの特性をほぼ理解していないから、女性、というところ以外はどういう人が担当になるかはわからない、とのこと。それは明らかに大学の相談室の仕組みの欠陥だなぁ、要望書出そうかしら。先が思いやられるわ。

・カウンセラーさんには、わたしがどう自分を調整したって抑圧も差別構造もなくならないわけで、自分と向き合う、なんて方法をこれから何回試しても生きづらさは変わらないんではないか?と疑問をぶつけた。

そしたら、キャパシティを広げることだ、傷付くのは傷つくにしてもそのことで潰れないようにして、できることやいける場所を増やせるようにしていくことだ、とのこと。

なるほどなぁ。でもそうやって生きている自分の具体的イメージがうまく思い描けない。

動物保護のボランティア先で、もっと若い女が来るのかと思った、と侮辱されたりとか、

介護の仕事でセクハラされたりとかレストランのバイトで怒鳴られて給料未払いにされたりとかさ、理不尽理不尽また理不尽な社会的弱者ライフを内側からやってくる心の強さだけで渡っていけるんだろうか。

また、カウンセラーさんがわたしよりジェンダーや労働問題について詳しくないのが引っかかる。

クライアントが苦しめられている社会からの抑圧の正体をうまく把握していない場合、クライアントの苦しみを、本人の特殊なこだわりか何かだと解釈して本人の問題だとしてしまったりする危険があるんではないだろうか。社会構造の問題はわたしにはどうしようもできないから、あなたの心に働きかける、とカウンセラーさんに言われて、私の中では外部化、社会化?

できてきた問題をまた私の問題、私の責任、に帰されたらたまらないなと思った。自分を変節し、強制収容所に適応せよ、と言われている気持ちになる。

キャバ嬢装備で店の外に出てきた

今日はキャバクラに出勤しているのだが

のっけから体調が崩れていた

親知らずが痛い、吐き気がすごい、風邪かもしれない、吐き気ついでに腹も壊すかもしれない、のに店に聞いたら風邪薬しかないとのこと…

厚生費10パーセントもとってんなら常備薬系プラスヘパリーゼくらい用意しとけよーと思いつつ、メンタル豆腐だから、すいませんが

薬買ってる10分時給引いていいんでマツキヨいってきます、と店長に断って抜けた

着替えてたらマツキヨ閉まるな、と思ったので15センチヒールにキャバドレス着たまんまその上にユニクロのコート着て、よろめきながらダッシュした

途中でおねーさん彼氏にハンカチでも買うんすかぁと飲み会帰りの男子大学生集団の一人に話しかけられた、自分以外の人間を自分を楽しませるためのセットかなんかと思って生きてます〜というノリがその集団から伝わってきて殺してやりたくなった

バファリンと太田胃散と金パブロンとセイロガンとお茶買うんだよお姉さんは小さな具合悪さがいっぱい集まってゾンビ状態なんだよ話しかけんなーーブッコロスぞゲロ吐くしうんこ出すぞ

叫びたかったけどそんなパワーないし度胸もないし別に叫びたくない

怪しいんですけど、誰?話しかけないでくれますか?と小声で呟いたらどっかいった

私も十分怪しい

帰り道は、さっびいなおいなどと小声で独り言と文句言ったりポケットに手を突っ込んで猫背で歩いたり、ガラの悪さと話しかけたくないオーラを意識して歩いたら話しかけられなかった

店に帰ってきてから鎮痛剤飲んで正露丸を奥歯に詰めたら体調不良は全部治った

しかし親知らずが痛いからと正露丸を歯にセットして接客するキャバ嬢ってかなり嫌だ

客がいなくて暇すぎる、全部待機で4時間でかえされると予想